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建設産業経理研究所は、企業様が実施する社員研修のお手伝いをいたします。
① 建設業経理検定 受験対策研修
1級・2級の建設業経理士検定試験は年2回、3月と9月に実施されます。
建設業経理検定の資格者は、経営事項審査における加点評価の対象となっていること、また、平成20年度からの経営事項審査では資格者が署名を行った決算書チェックに対してさらに加点される予定となっていることを踏まえ、建設企業においては、経理処理能力を保持した者の重要性は今後さらに増していくものと思われます。
建設産業経理研究所は、1級各科目(財務諸表、財務分析、原価計算)について、また2級についての受験対策研修を行います。
② 事務系職員研修(総務系・経理系)
建設企業における事務系職員の比率は、約2割から3割と言われていますが、事務系職員の効率的な仕事の運用が、会社の利益を生み出す源泉となります。
研修では、事務系職員が担当すべき事柄につき、年間スケジュールの設定から個別案件の処理まで、ケーススタディを取り入れた幅広い内容を取り扱います。
③ 管理職研修
管理職にとって、会社の数字を把握することは重要です。管理職、また経営者が身につけておくべき会計の知識を、建設産業経理研究所ならではのノウハウをもってお届けします。
以上①~③、いずれの研修メニューについても、経験豊かな講師陣が担当いたします。
その他、お客様のニーズに合わせさまざまな研修業務のお手伝いをすることが可能です。詳しくは、個別相談(無料)にておうかがいしますので、当研究所宛お問い合わせください。
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