|
建設産業経理研究所は、建設業会計に係る調査研究を行っています。
①上場建設業各社の決算分析 →「上場建設企業決算分析研究会」へ
国内上場建設企業(3月決算企業)約170社の決算分析を、2001年3月期決算から開始しました。
2009年3月決算
2008年3月決算
2007年3月決算 2006年3月決算
2005年3月決算
2004年3月決算
2003年3月決算
2002年9月中間決算
2002年3月決算
2001年9月中間決算
2001年3月決算
②建設業会計の動向調査 →「建設業経理問題検討会議」へ
建設業の会計をめぐる諸問題について、有識者、行政、業界を一堂に会した研究会を実施しています。
③建設業固有の会計処理等に係る調査研究
→「JV(共同企業体)の会計指針」
JV運営の基本原則や、独立会計方式による会計処理方式、JVの決算や監査などを取りまとめています。
→「工事収益の認識に係る会計処理」
工事収益の認識基準として、「工事進行基準」を選択した場合の基本原則や、工事進捗度の算定、発生工事原価の把握、決算・開示、税務対応などを取りまとめています。
④受託調査研究
建設業の経理について、他の機関等からさまざまな調査研究を受託しています。
→受託事例1「全国ゼネコンの決算分析」
建設業許可業者の99%以上は中堅・中小建設業者であり、その多くが地方・地場で活動しています。
当研究所では、地域で活動するゼネコン、各都道府県上位60社の決算データを分析しています。
******************
建設産業経理研究所では、建設産業に関するさまざまな調査の依頼に応えます。ご相談等は、当研究所宛お問い合わせ下さい。
|